Wantedlyのスコアを上げる5つの方法とそのメリットを解説!

うえの
Webマーケターの上野 翔平(@sho_hey0222)です。

Wantedly(ウォンテッドリー)といえば月間ユーザー200万人を超える日本最大級のビジネスSNS。

ぼくたち個人や企業がプロフィールを書き込んでおくことで、興味がある企業にメッセージを送って話を聞いたり、企業からのオファーを受け付けることができます。

そのプロフィールの充実度やこれまで取り組んだ成果を数値化し、一目でわかるようにしたものがWantedスコア。これが高ければ高いほど、企業からのオファーやミートアップのお誘いが届きます。

Wantedlスコアの平均はそこそこプロフィールを作り込んでいる人で大体40~70くらい。

ちなみにぼくのWantedスコアはまぁまぁ作り込んだので「115」です。

今回の記事では、Wantedスコアを上げる方法とそのメリットについて解説していきます。ちょっとした工夫とポイントを抑えれば100は簡単に越せると思いますので、試してみてください。

Wantedスコアを上げるメリット

今や、ビジネスパーソンとしてWantedlyに登録しておくのって割と当たり前ですよね。

転職のためのツールとしてはもちろん、興味ある会社に訪問して話を聞く「カジュアル面談」や、企業がオフィスで行う立食形式の交流会「ミートアップ」など、社外の人と交流するのにとても便利だからです。

それも、Wantedスコアを上げておくと企業からのお誘いがよく届くようになります。ぼくは100を超えたあたりから週に2~3件は面談オファーやミートアップの正体が届くようになりました。

Wantedスコアを上げるメリット
  • 面接に通りやすくなる
  • オファーやミートアップに招待される

①面接に通りやすくなる

Wantedスコアを充実させるには、プロフィールやポートフォリを(これまでに実績)を詳細に書き込んでおかなければなりません。

そうすると人事担当の方は、あなたがやってきたことや興味があることを事前に知っておくことができます。

結果的に面接で話し忘れてしまうことや、アピールし忘れることが減り、相互理解が深まり面接をパスしやすくなります。

②オファーやミートアップに招待される

個人的にはこれがとてもオススメです。転職で使う機会はそう多くないですからね。

特に嬉しいのはミートアップです。これは会社が企画する懇親会のようなもので、規模拡大中のベンチャー企業でよく催されています。

ぼくはよくマーケターのミートアップに呼んでもらうのですが、オフィスで食事やお酒を楽しみながら色々な人と知り合ったり情報交換できるので、結構タメになりますよ。

Wantedスコアを上げる4つの方法

Wantedスコアを上げるためには「これだけやっておけばOK!」的な裏ワザはありません。

GoogleのSEOと同じく、人事担当者があなたのことを詳しく知れて、ストレスなく読めるようなプロフィールを書くことが大切です。

自分のWantedlyページを載せておきますので、参考にしながら読み進めてください。

①紹介文

人事担当者が真っ先に見る場所がこの紹介文です。

ここは箇条書きベースで記載するといいでしょう。(あくまでベースです)

担当者は1日に何百人ものプロフィールをみてオファーを送っています。長い文章を読んでいる暇はないので、パッと見でわかるプロフィールを書いておきましょう。

箇条書きの頭には「◆」や「・」を使うと見やすくなります。

文章量も多めの方がスコアが上がりやすい気がしています。

くどくならないように内容を充実させることを心がけましょう。

②この先やってみたいこと

ここも同じく、箇条書きがいいでしょう。

長い文章やストーリーを書いても全部は読んでもらえません。

自分で3つくらい厳選して、「〜〜な仕事」と書くと綺麗に見えます。

③職歴

これは乗せれば載せるほどスコアが上がるような気がします。

ぼくは学生時代のバイトも記載し、そこで得たスキルや知見も書いたところ、スコアがグッと伸びました。

自分の経歴をアピールする場にもなるので書けるものは全部書いてしまいましょう。

④関連リンク

これも結構大事です。あればあるほどスコアが伸びます。

自分で作ったサイトはもちろん、フェイスブックやツイッターのリンクは載せておきましょう。

⑤紹介文とスキル

これはWantedlyをやっている友人に声をかけて、相互的にやるといいでしょう。

友人のスキルに+1をつけてあげたり、紹介文があるとスコアがかなり上がります。

単純に視覚的にも充実するので、担当者は「お、この人は周りから信頼されているんだな」と思ってもらうことができるでしょう。

ここは待っているだけじゃなかなか紹介してもらえないので、自分から声をかけて相互的にやるといいと思います。

さらにSNSと連携すればWantedスコアが上がる

以下のアカウントを持っている方は、必ずWantedlyと連携させておきましょう。

  • Twitter
  • Facebook
  • LinkedIn
  • GitHub
  • はてなブックマーク

どうやら、ここでの友達の数やフォロワー数もWantedスコアに影響するみたいです。

プロフィールをそこまで充実させていなくても、その業界で有名だったりSNSのフォロワー数が多い方はスコアが高いことがあります。

Wantedly内だけでなく、ソーシャルでどのくらいのつながりを持っているか、というリアルな指標をスコアに取り入れるWantedly側の施策だと思いますので、しっかり連携しておきましょう。

ここまで説明した項目を充実させておけば、Wantedlyスコアが80~110くらいになるのではないかと思います。

まとめ

Wantedlyは現代ビジネスパーソンにとっておすすめの交流ツールです。

学生の頃は外部とのつながりが活発だった人も、社会人になると忙しくてそんな暇はない、という方は多いですよね。

ぼくは最低でも月に1回はミートアップにいくようにしていますが、他社のマーケティング施策や取り組みを聞くと参考になりますし、刺激をもらうことができます。

ビジネスパーソンとしての成長を求めるなら、Wantedlyのプロフィールを充実させることから始めてみましょう。

Wantedly(ウォンテッドリー)がマジですごいので考察してみた

2018-10-03