湘南出身の僕が、夏の終わりが切ない理由を真剣に考察してみた

なぜこんなにも夏の終わりは切ないのかという考察

うえの
こんにちわ。グロースハッカーの上野 翔平(@sho_hey0222)です。

やっと暖かくなってきましたね。僕は湘南生まれサーフィン育ちなので、今からワクワクしています!

 

夏はサーフィン、バーベキュー、旅行、海、キャンプ、恋…すべてのアクティビティが輝く、最高の季節。

 

でも、今から夏の終わりを想像するだけで切なくて胸がキュッとしませんか?

 

今回は夏が大好き、まさに夏のために生まれてきた僕が、『夏の終わりはなぜ切ないのか?』について考察していきたいと思います。

夏ってなにがあるの?

夏の終わりが切なくなるってことは、夏には他の季節にはない特別な魅力があるんじゃないか、と思います。

まずは、夏限定で体感できるものを整理してみました。

 

夏限定で体感できるもの
  • 他の季節にはない、圧倒的な開放感
  • ジリジリと浴びる、照りつける太陽
  • 海や自然が映える、美しいコントラスト
  • フェスやバーベキューなど、外で楽しめるイベント

 

こんなところでしょうか。個人的には外が暑い時に室内でクーラーガンガンにして食べるアイスにエクスタシーを感じます。

さて、上記にまとめた夏だからこそ体感できるものをさらに具体的にしていくと…

  • 気の合う仲間とワイワイバーベキュー
  • 長期休暇を利用した旅行
  • 海やキャンプなどの季節感溢れるレジャー
  • 日本の夏を感じる、お祭りや花火大会
  • 屋外で飲むキンキンに冷えたビール

こんな感じですね。う〜ん、待ち遠しい!

夏の終わりが切なくなる理由

夏だけにあるワクワクの理由をまとめたところで、なぜ夏の終わりが切なくなるかを考察していきます。

夏はイベントが多い

まず、夏は圧倒的にイベントの数が多いですよね。

フェスやお祭り、花火大会。あとビアガーデンにバーベキュー。

1年を通しても楽しいことがとても多い2、3ヶ月。それが終わるときにはやっぱり、切なさを感じてしまいます。

子どもの頃を思い出す

子どもの頃の夏休みは、なによりの楽しみでした。プールや家族旅行、夜更かしして映画やゲーム。

何年経っても、夏が作り出すあの雰囲気はそんな少年・少女時代の思い出をよみがえらせてくれます。

あぁ、なにも考えずに楽しめたあの時間は二度と味わえないんだな…と思うと、切なさが込み上げます。

ジブリ映画が放送される

毎年夏になると、ジブリシリーズがテレビで放送されます。

子どもの頃は次の日が休みの時に夜更かしして観ていましたよね。

だから大人になっても、ジブリシリーズが放送しているのを見るとノスタルジックな気持ちになってしまうのです。

体温が高まるとアクティブな気持ちになる

人は身体が温まるとアクティブ心身ともにアクティブになります。

スポーツでもウォーミングアップがありますよね。

夏は気温が高まり、身体がアクティブモードになります。

でも、秋や冬は身体が休憩モードに。温泉や鍋などの楽しみ方からわかるように、寒い季節は休憩のイメージがあります。

そんなアクティブな夏が終わることから、切なさを感じてしまうのではないでしょうか。

オレンジ色の夕焼け

子どもの頃の夕焼けって、楽しい時間が終わる合図だったんですよね。

遊び終わって家に帰る時間だったり、放課後の教室にみんなで残ったり…

楽しい時間が終わる=オレンジ色に染まる風景という構図が染み付いているから、反射的に切なさを感じてしまうのかも。

まとめ

いかがでしたか?

 

日本人の心に宿る、夏へのあこがれと切なさ。誰もが感じるということは、遺伝子レベルで僕たちに伝わっているのかもしれません。

 

切なさを感じるのも夏の醍醐味と割り切って、夏を思いっきり楽しむためにも今から計画を立てるのはいかがでしょうか?

 

ではでは。