【考察】本田圭佑のじゃんけんに対する情熱がハンパない件【面白すぎる】

うえの
キャリアコンサルタントブロガーの上野 翔平です。

本田圭佑のじゃんけんが本気すぎる

ペプシコーラを販売するサントリーが、アンバサダーに本田圭佑を起用しました。

4/9(火)の発売に合わせて順次CMを放映するようですが、事前にYouTubeで公開されている動画がマジで面白くてツイッターでも話題になっています。

まずはこちらをご覧ください。

検証:本田圭佑は”じゃんけん”でも強いのか?

3分ほどの短い動画ですが、なぜか撮影スタッフが本田圭佑にじゃんけんを挑みます。

 

勝負にこだわり続けてきた男、本田圭佑はやはりじゃんけんでも勝ちに来るのか?という検証動画です。

 

以下、動画で飛び出してきた本田圭佑の名言。

  • 『遊びのじゃんけんの意味がわからないんで』
  • 『こんな子供でも大人に勝てる可能性のあるものないですよ』
  •  『そういう意味では深いですよね』
  •  『3回勝負なら戦術がつけ加わるかな、と』
  •  『最初はグー、じゃんけんぽん!よしゃー!Yes!』
  •  『最初はグー、じゃんけんぽん!うわー!それはわからんかった!』
  •  『うおお!出せへんのそこで!?』
  •  『よっしゃあ!Yes!Yes!Yes!』
  •  『これはね、みんなが思っている以上にね、負けられなかったんです。プライド的に。』
  • 『これでまた数ヶ月はじゃんけんでも負けないケイスケホンダで語り継がれるから』

 

…かつてここまで、じゃんけんに真剣になった男っていたんですかね?

 

僕は、いないと思います。

 

ところどころ溢れる、本田圭佑の言葉から想像するに、どうやら本田圭佑は一つ一つのじゃんけんに「相手が何をだすか」「傾向的にどの手が多いのか」を考察しているようです。

 

どんな小さな勝負にもこだわる男、それが本田圭佑なのです。

本田圭佑はじゃんけんを好きなのかもしれない

日本中が歓喜と興奮に湧き上がった2018年FIFAワールドカップ。

グループリーグのセネガル戦で同点ゴールを決めた本田圭佑は、次戦のポーランド戦の前にこう語っています。

前回大会と比較して明らかに違うのは“自分たちありき”から“相手ありき”になったこと。サッカーの本質への考え方、価値観が変わった。ようは相手がやることが分かっていたらじゃんけんみたいなもので、チョキを出されると分かっていて、なんでパーにこだわるのかということ

一世一代の大勝負をじゃんけんで例え、代表引退後はサッカー選手兼実業家として活躍する本田圭佑は、今もじゃんけんに哲学を見出している。

 

僕も明日からのじゃんけんに、哲学を持って臨んでいきたい。そう思いました。

本田圭佑の挑戦するマインド

じゃんけんはネタっぽいですが(おそらく本人は真剣)

関連動画に、本田圭佑からの”挑戦”する人へのメッセージがありました。

一つ一つ丁寧に言葉を選びながら語る本田圭佑のメッセージは、彼が体感したこれまでの荒波や逆風を超えてきたときの喜びを、僕たちに伝えてくれています。

『失敗が怖い、周りになんて言われるか怖いとどうしてもなってしまう』

『そういうネガティブなマインドがあればあるほどうまくいったときの喜び、反動が多いことはみなさん自身が知っていると思います』

『コツが自分の中ではあり』

『うまくやろうと、結果を出そうとするのではなく』

『上達しようとする、成長とする、一歩前に進めたらそれを成功とする』

『こういったマインドに今のマインドを切り替えることができれば』

『今の挑戦もやれるかな、失敗しないかなではなく』

『必ず今日できなかったことができるようになる、それを喜びとする、それを成功とする』

『そういったマインドに切り替えることができればなと思う』

 

僕は本田圭佑の”強さ”は、圧倒的な哲学にあると思っています。

 

本田圭佑は、サッカーの話をするときもビジネスの話をするときも、『人生』というテーマで語ることが多いんです。『サッカーは本田圭佑を成り上がらせるためだけにやってきた』といっている通り、サッカーが人生の全てではなく、人生をそうしたらより良いものにできるか、という視点を持っているのだと思います。

 

つまり、あくまでサッカーは人生をより良いものにするための要素の一つであり、最終的な目標は新しい景色を開拓し続けること、そのためにチャレンジがあるんだ、という強い彼なりの哲学があるのです。

 

本田圭佑はこの哲学に、”行動力”という強さを兼ね備えています。

 

だからここまで自分のやりたいこと、見たい景色を手に入れ続けてきたのです。

 

このインタビューでもいっている通り、目の前のことを積み重ねることでしか次の景色は見れません。

 

僕も記事を積み重ね続け、なりたい自分を叶えていき、いつか本田圭佑と一緒に仕事するという夢を叶えたいです。

 

それではまた!